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単一のピーク対バレーの高さRziはプロファイルセクションlsc内での粗さプロファイルの最大ピーク高と最大ピット深度の合計です。

粗さ深度Rzは連続的なプロファイルセクションに対する単一のピーク対バレーの高さRziの算術平均です。

最大粗さ深度Rmaxは、評価高le内の最大の単一のピーク対バレーの高さとしてVDA 2006とASME B46.1でのみ定義されます。
DIN EN ISO 21920において、新しいパラメータRzxがRmaxの代わりに導入されました。